2015年07月16日

See you again! FCAC!

6月29日(月)から共に過ごしたFCACのみなさんの、生野高校におけるすべてのプログラムが終わりました。

 それぞれのホームルームでクラスメートとお別れをした後は、至誠ホールでフェアウェルパーティー。

 パーティー会場の至誠ホールは人でいっぱい、熱気ムンムン、クーラー全開!

  大いに盛り上がりました。

 最後は中庭で記念撮影。


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 FCACのみなさんがホストファミリーのお宅に泊まるのも、今夜が最後です。

 名残は尽きません。 

 FCACのみなさんにとって、生野高校での経験がすばらしい思い出となることを願っています。

 

 7月には生野高校生が語学研修でオーストラリアを訪れます。

 FCAC生との再会が楽しみです。


posted by 担当 at 10:24| ニュース

FCAC生を受け入れて

☆3年男子(ウェルカムセレモニー・お別れセレモニー運営有志)
 
 6月28日から一週間、オーストラリアのFCACから20名の生徒が短期留学にやってきました。
 初日は生野生全員が集まって、体育館でウェルカムセレモニーを行いました。セレモニーの準備は1ヶ月以上前から行い、当日は大いに盛り上がりました。にその中で行った歓迎のダンスは、FCACの生徒から高い評価をたくさんいただきました。
 最終日のお別れセレモニーでは、たこ焼きやかき氷をふるまったのですが、途中にはブレーカーが落ちるなどハプニングが多発でした。でも、FCACの生徒とたくさんしゃべったり、写真を撮ったり、とても楽しい時間を過ごすことができました。
 オーストラリアの生徒にとって、日本は暑く、いつもと異なる環境での生活に苦労も多かったと思いますが、 最後はみんな笑顔で手を振って、関西空港を飛び立っていきました。
 これからも生野高校とFCACの交流がもっと深まることを願っています。

☆1年女子( FCAC生ホームステイ受け入れ)
 
  私には夢ができた。それは、オーストラリアで日本語を教える先生になることだ。そして、この夢を提案してくれたのは他でもない、FCACの留学生である。
  ホームステイ当初は、まさか2人で将来の夢を語り合えるなんて思っても見なかった。最初のころは、不安と緊張でなかなか上手にしゃべれず、ため息ばかりついてしまっていた。
 でも、不安で緊張しているのはお互い様、と思えた2日目の夜くらいからは、遠慮せずに、間違ってもいいからどんどんしゃべって、どんどん笑った、そうするうちに、相手も心をどんどん開いてくれた。
 そして4日目の夜、夕食の後、いつものように楽しくしゃべっていると、ふいにそんな話になったのだ。彼女は小児科医、私は学校の先生だと答えた。すると、彼女はオーストラリアで日本語を教えるのはどう?と提案してくれたのだ。目からうろこだった。視界が広くなったような気がした。
 ホームステイを受け入れてみて、いろいろなことを勉強できたし、無限の可能性を感じることもできた。本当に充実した一週間を与えてくれてありがとう。
posted by 担当 at 10:18| ニュース

FCAC生、生野高校へ

毎年夏にお世話になっているオーストラリアのフレーザーコーストから、

20名の高校生と4名の先生が、来日されました。(6月27日〜7月5日)

6月28日は生野生のホストファミリーと合流。

6月29日は、ウェルカムセレモニー。

3年生を中心に企画し、体育館にて全校でお迎え。

3年生有志がダンスで盛り上げました。

校内での世話係としてバディを引き受けた生徒たちが誘導し、授業体験や、日本語レッスン、クラブ体験をしてもらいます。

「同じ年齢なのに、FCA生は大人っぽいなあ...」と少々気後れしつつも、

頑張り屋の生野生たち、英語でのコミュニケーションにトライしています。


FCAC生は、理科の授業にも参加。野島断層見学、オリガミバード飛行大会などの様子は、下記のSSHニュースのページを御覧下さい。

http://ssh-news.ikunokoukou.com/article/147100180.html

http://ssh-news.ikunokoukou.com/article/147980065.html

http://ssh-news.ikunokoukou.com/article/148373924.html

http://ssh-news.ikunokoukou.com/article/148392875.html

posted by 担当 at 10:03| ニュース